【4年LL-B】区大会予選 1勝3敗1分 選手の成長感じる大会に

4年生の第29回港北区サッカー協会大会(LL-B)の予選結果をご報告いたします。

日時   6/9(日)
場所   綱島小学校
対戦相手 ①横浜SCつばさ-A,②城郷SC-A
対戦結果 ①0-1 ●,②0-6 ●
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前日はグランドが確保できず、練習お休み。一抹の不安を覚えるも意外性のLL-Bなので、若干の期待もしつつ第1試合に臨む。
選手達はやる気満々で、立ち上がりからこちらが主導権をにぎりファーストシュートは太尾FCが打つほど!
攻め込むも、なかなか枠に行かず、徐々に相手のペースになってくるも、体を張ったディフェンスで得点を許さない。
前半を0-0で折り返す。

後半は、相手チームの反撃に合うも、こちらも負けていない一進一退のなか、ラスト3分で相手のコーナーキック。低い弾道なので一安心っと思った瞬間、太尾の選手達が一瞬凍ってしまったかのように動けず、たまたまボールが抜けたところの相手選手に当たり、ネットへ。
その後猛攻をかけるも、相手ディフェンスに阻まれ0-1で終了。
残念ではあったが、手ごたえを感じた試合でした。


初戦を負けたとは言え、良い状態であると選手達も感じている様子。
2戦目は、たちばなKC-Bを9-0で下した、城郷SC-A。
初戦の選手の疲労度も考え、メンバーの多少の入れ替えを行った。
格は相手チームが上なのは分かっていたが、選手達は頑張っていました。
押し込まれるも何とか持ちこたえていましたが、前半5分に失点。
そこから数分で連続失点。多少落ち着きを取り戻して、前半を0-3で終える。
後半はメンバー交替を行い、立ち直りを図った。開始早々から攻め込まれるも中盤でのボールカットからの逆襲ドリブルも見えるも、シュート迄いけない。
選手の疲労が見え始めた後半7分からやはり連続失点。結果は0-6と敗戦。

日時   6/23(日)
場所   北綱島小学校
対戦相手 ③菊名SC-A
対戦結果 ③1-1 △ 得点者:Bハルキ
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初日より2週間後の2日目。まだまだ分からないリーグ戦。早く1点1勝が欲しい!選手達の眼も輝いています。
初日同様、キックオフから太尾FCが攻め込む。ファーストシュートもやはり太尾FC。
早くも得点の匂いがベンチにたち込める。だが、ボール支配率も70%なのに得点が入らない。今度は嫌な匂いがたち始めた前半12分。
センターサークルを過ぎた辺りから相手選手がロビングシュートを放つ。
気持ちの悪い(客観的にはすばらしい)放物線を描きながら我がゴールに。
何たることか!これもサッカーか!そのまま前半0-1で終わる。

しかし、選手達の眼の輝きは落ちてはいません出した。落ち着かせて「いつも通りのサッカーをやろう!」と指示。
後半も主導権は太尾FCがつかむ。何度もドリブルで攻め込むもシュートが打てない。相手はロングボールを入れ込み、カウンターを狙ってくる。
そこは、太尾の守護神が前進のポジションではねかえしてくれる。
しかし時間が・・・・っと、思った後半8、右サイドからドリブルで攻め込み、ペナルティーエリア付近の混戦からシュート!
低い弾道でゴールネットを揺らしてくれた。そこからお互いの意地がぶつかる力の入る展開も、終始太尾FCが押し込む展開。
しかし無情にもタイムアップ。
初勝利は逃したものの、初得点と初勝点1点を得る。

日時   6/30(日)
場所   新横浜投てきグランド
対戦相手 ④大曾根SC-A,⑤たちばなKC-B
対戦結果 ④1-0 ○ 得点者:Sタクミ,⑤0-1 ●
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区大会最終日。まだまだ混戦状態。2勝して多く得点を決められれば可能性がある。それには大曾根さんに勝利せねば!
だが、相手はここまで敗戦の無いチーム。簡単には行かないと思われたが、試合会場の投てきグランドはフルサイズ!走り負けなければこちらが有利
と感じました。
その感は的中したのです。主導権は我が太尾FC。相手中盤選手の当たりのなんのその。ドリブルで切れ込んだり、右サイドでのワン・ツゥ-を使ったりで、相手のペースにさせません。そんなワクワクする時間もなかば経過した、前半8分。右サイドからドリブルで攻め込み、センターへパス。
左から切れ込んで来た選手が、シュ-ト!見事先取点をゲット!
その後も押し込むも、そのまま前半終了。1-0で折り返す。選手達は興奮気味(実は監督,コーチも興奮してました!)。
落ち着かせて市大会から言い続けている3項目のみを伝える。

後半は、大曾根さんに攻め込まれる回数が増えはしましたが、GKを含め全員の頑張りで跳ね返す。多少疲れの見えた選手を交代させ、ゲームを落ち着かせる事が出来、タイムアップの笛を迎える。1-0の勝利!
初勝利を得る!


前試合の結果で決勝トーナメントに進出が出来ない事が決定になってしまった。
ここまで、出場機会の少ない選手を主軸に最終戦を戦う事を決めた。
相手チームは3年生も入っている混合チーム。しかし、決してあなどる事は出来ない。
キックオフ。やはり、どちらも譲らないゲーム展開。こちらのFWがドリブルで持ち込むも、シュートが枠に行かない。枠に行ってもGK正面。
どちらもイライラする展開のまま、0-0で前半終了。

選手に伝えた事はいつもの3項目。自信を持たせて後半のピッチに送りだす。
後半もやはり一進一退。そんな中、後半3分に相手選手がドリブルで中央から進入してペナルティーラインからシュートを放つ!全てがスローモーションの様にゆっくりした連続プレーだったが、無情にもゴールイン。
まだまだ時間があったが、攻め込むも得点が入らない。コーナ-キックの連続応酬を繰り出すも、中学生サイズのゴールに入らない。
そのままタイムアップ。0-1で惜敗。

■総評
市大会を経て、この区大会でも選手は成長したと思います。
色々な場面での、ドリブルやパス交換など、時折見せる光るプレーが印象的でした。特に、攻め込まれても、簡単にサイドに蹴り出さないプレーは素晴らしいものでした。
気持ちが入ったプレーが出来れば、得る事が出来ることを選手達は理解したと思います。
これからも、練習から「気持ちが入ったプレー」を行いましょう!

最後に、3日間、良い環境を提供して下さった、幹事チームの横浜SCつばさ 様には感謝致します。
そして、サポートして下さった御父母の皆様、本当にありがとうございました。市大会から練習に、交流戦に、公式戦にとサポーターの人数が増えてきて、選手達のやる気が増幅しているのを感じ取れます。
大変だとは存じますが、これからも時間が許す限り、選手たちを見に来て下さい。選手達の最大のサポーターは御家庭だと思います。
今後とも、宜しくお願い致します。

S賀コーチ

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