【5年】太尾FC-REDS A-LINE開幕戦 苦しんだ勝利

8月24日(土)に太尾FC-RedsのA-Line初戦が、行なわれました。
場所:北見方少年サッカー場
結果:太尾FC-Reds VS 富士見台W  4-1で勝利
得点:Yウ、Nハ、Yナ(2)

太尾FC-RedsとしてはAライン開幕戦となった富士見台Wさんとの試合。
早朝8時15分キックオフの上、高温多湿の気候。特に湿度が半端なく、選手のコンディションが心配…

現場到着後、チラっとみたメンバー11人の表情に、戦う気持ちが感じられず心配というよりも不安に。
気持ちを整えようにも、到着からキックオフまで10分だったため、軽い体操とメンバー発表だけでいざスタート!

開始直後1分、Yウの得点で先制。その後3分にも加点。安心したのも束の間、開始5分も経たないうちに、太尾の選手の動きが止まってしまう。やはり不安が的中!
たった数分なのに、明らかに膝や腰に手をやる選手が続出。おかしい!
その直後、一人の選手が自ら「気持ち悪い」とピッチの外へ。交代で一人補充。
さらにあまりに動けてない選手を交代。
結局前半のうちに、ベンチの3人をすべて交代して、それでも1人少ない7人でハーフタイムへ。
試合はなんとかリードを保ったまま後半へ。

しかし、後半スタート時に、出れる選手がGK含め6人と判明。
それでもやるしか無い。
正直、負けも覚悟したところ、ベンチスタートの選手が体調の優れない先発選手の穴を埋めようと必死で蒸し暑い中頑張った。最後は8人がピッチに戻って、4−1で勝利。
目指して欲しかったプレーが何も出来なかったまま試合は終わってしまった苦しい試合でした。

この試合からいろんな教訓を得なければいけないと思います。(コーチもですが..)

今回のような過酷な気候の中で試合に挑む場合は、どうしたらよいのか?
そんな時、最初から「ダメだ」と思わず、走れない時は走れないなりに「どうするんだ?」と切り替えてプレー出来るような選手になって欲しい。

「体が動かなければ」もっと頭を使ってプレー出来たかもしれない。
とにかくコーチが言いたいのは、悪いコンディションだったから、「出来ない」で済ませて欲しくないということです。与えられた条件とコンディションの中で「どうプレー」するか考えられる選手がいい選手です。みんなもそうなって欲しいです。

今回の勝利は、先発じゃなかった選手の頑張りが救った勝利でした。上手い選手ばかりでは勝てない。頑張れる選手がいるから勝てたんです。やっぱりサッカーはベンチ含めチームで助け合ってみんなで勝利を掴むものですね。

富士見台FCの皆様、試合をしてくれてありがとうございます。
応援に来てくれたサポーターの皆様、朝早くにありがとうございました。
正直、熱中症の選手が出なくて良かったです。

iコーチ

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