【1年SL-B】市大会 元気いっぱいの公式戦デビュー

1年生 SL-Bチーム 第41回横浜市春季少年サッカー大会予戦の報告です。

 

SLは1年生 3名がAチームに、Bチームは1年生12名で市大会に挑みました。

初めて尽くめの大会で大きく成長することができました。

 

結果:6戦全敗

第1試合 0-5 大豆戸FC-B       (0-3、0-2)

第2試合 0-9 公田SSS          (0-3、0-6)

第3試合 0-6 六浦少年SC       (0-4、0-5)

第4試合 0-7 青葉FC           (0-4、0-3)

第5試合 0-1 磯子フレンズ     (0-0、0-1)

第6試合 1-2 みずきSC         (0-1、1-2)

SL-Bの記念すべき第1試合は「大豆戸FC」。

市大会の雰囲気は今までに無い緊張感があり、前半2分に速いドリブルからのシュートを決められ失点。2年生チームのパワーの洗礼を受ける。

今までしないプレッシャーを感じながらもテーマにしたボールへのチャレンジを忘れず、最後まで頑張る事が出来た。

 

2試合目は緊張感も少し減り、試合前に自分たちで円陣も組むことが出来た。

前半はみんながボールへチャレンジしてピンチにも体を張ったプレイもあった。

後半になって、ちょっと疲れで出足が遅れ気味になり、相手の思うようにボールを回される。でも、最後まで頑張ることが出来た。

 

初の公式戦で、挨拶するにも時間がかかり、ドキドキでしたが、いろいろ勉強しながらの初日でした。

 

大会2日目。3試合目、4試合目は失点こそ多いが、シュートチャンスをつくり、次に期待させるムードが出てきた。キャプテンを中心にまとまりつつあり、チーム力が数段上がってきた。

 

大会3日目。5試合目、途切れる事の無いボールへのチャレンジで前半初めての無失点。攻めにおいてもゴールキーパーのパントキックは大きなチャンスになる。さらに相手がいない方にドリブル出来る選手も出てきた。

しかし、後半3分失点、ポストに当たったボールが枠の中に。

最後までボールを追いかけゴールを目指し、みんなの集中力がきれなかった。

 

6試合目は、試合前から気合い十分で、オレが初得点して勝つんだ円陣をする。

前半3分のシュートはキーパー正面。初得点の期待が高まる。7分に失点し前半終了。

そして、いよいよ待ちに待ったシーン。後半2分、キャプテンYくん、パスをもらい相手のプレスを受けながらもドリブルシュート。相手GKがキャッチ出来ず待望のゴール。応援団のタオルマフラーもぶんぶん回る喜びの中、一瞬のスキを疲れて失点。ベンチも喜び過ぎた(反省)。でも勝利を目指し攻めの姿勢は最後までみせた。2年生チーム相手でも手応えを感じたようだ。

 

試合後のミーティングでは、全員が得点できたことを自分のことのように喜んだ。ひとつ目の目標は達成出来た。次は勝ち点を取りに行こう、初勝利を目指そう。

 

サポーターの皆様へ

いつもたくさんの応援をしていただきありがとうございます。

試合後ベンチ反対側でタオルマフラーが掲げられ大きな声援を受けると、整列する選手の後ろで感動しています。U-6の試合と比べれば本格的なサッカーの始まりで、ただ楽しいだけではなく、辛いこともあると思います。キャプテン&副キャプテンのもと「最後までやりきる」チーム作りをして行きますので、これからもよろしくお願いします。

 

公田SSSさま、SL−12ブロック 参加チーム各位

大会運営お疲れさまでした。大きなけがも無く無事終えることが出来ました。また、試合後の挨拶などで時間がかかってしまうのを笑顔で見守っていただき感謝しております。これからのご交流が深くなりますようよろしくお願いいたします。

1年生O場監督