【4年】FC80洋光台招待杯 LLの部 優勝

◆開催日: 2015年4月4日(土)
◆参加チーム:FC80洋光台A/B、日限山FC、夏山SC、山王谷SC、太尾FC(8人制、総あたり)
◆会場:洋光台第一グランド

◆予選:Bブロック
①vs 山王谷SC    4対1
②vs FC80洋光台B  7対1
Bブロック1位通過

◆1、2位決定戦
vs FC80洋光台A   8対2 優勝!

第一試合 対 山王谷SC 4対1
前半は3分に落ち着いて先制するもその後攻めあぐねる展開。
何度もシュートは放つがいずれも枠をとらえきれず。
後半6分に自陣ゴール前の混戦で1点を返されたが、7−1の勝利。
高い位置で相手の攻撃を止められていたのが、大きな失点二つながらなかった要因か。

第二試合 対 FC80洋光台B 7対1
相手は新3年生ということもあり、勝たなければならない相手。
主要メンバにより前半で突き放し後半につなげ、
第二試合までに全選手が試合出場を果たすことができ、思惑通りの展開に。
前半終了直前に不用意な一点を失ったのは反省材料。
選手間のコミュニケーション不足と予測行動ができていなかった結果。
今後の課題。

決勝戦 対 FC80洋光台A 8対2
相手にはスピードある3名がカウンタ攻撃を繰り出すチーム。
裏を突かれやすく相手のカウンタ攻撃に対してあまり得意ではないため
油断がならないチーム。
太尾は開始15秒、いきなり右からのドリブルシュートによって先制し幸先よいスタート。
が、すぐさま相手が勢い良く右から切り込んで左隅にシュート。同点。
太尾も負けじとCKからつないで隅へ奇麗なシュートを決めると、さらにシュートを跳ね返したGKのボールを押し込み突き放す。
その後、太尾が自陣内で勢い良くクリアをしたボールを相手が跳ね返し、
そのまま太尾のネットへ突き刺さり、3対2。ホームの勢いもあるのか嫌な展開。
しかし前半も残り4分、CMFが持ち前の強さを見せ鮮やかにシュートを決める。
何やらゴールの応酬となるゲームを予感させる予断を許さない状況で前半を折り返す。

後半に入り、両者攻めあぐねる中、ついに後半5分、左から一人持ち込みゴール。
立て続けに手を緩めず、すぐさま追加点。これでゲームの流れが決まった。終わってみれば8対2との結果。
予想では僅差となるとも思われたため少々想定外の結果。
前半はカウンターでの攻撃にヒヤリとする場面が何度もあったが、
後半は相手の攻撃が単調となってしまったのも功を奏し、攻撃をしのいだ。
相手の勢いをそぎ、たたみかける攻撃をし続けられたのが、
今までに無い良い試合運びだったのではないか。
この試合は「気合いが入っていた」とのことで、
試合に対する気持ちの持ちようも、少しは感じ取れたのかもしれない。
シュート数も10本以上と、シュートで終えられる回数が多くなったのは大きい成果。

もちろん課題はたくさんあるものの、まずは新4年生になって最初のカップ戦を優勝で飾り
幸先の良いスタートを切れたのは何より喜ばしい。

(Muコーチ)

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