【U-6】スーパーキッズ大会2勝1分

2016/6/25

2016YFAスーパキッズゲームGoal25

しんよこフットボールパーク

試合時間:7-2-7

1:太尾FC (4 vs 1) 横浜FC-A

 得点:Sラ、Kブト、Tモ、Kブト

2:太尾FC (4 vs 0) 横浜Fマリノス①

 得点:Tモ、Tモ、own、Sラ

3:太尾FC (2 vs 2) 港南台SC

 得点:Tモ、Sラ

8人制の試合に年長5人+年中一人の6人で参戦した太尾FC。

テーマは「人数は関係ない、相手よりも走れば必ず勝てる。サッカーはいっぱい走った方が勝つ。」


1:横浜FC-A戦

試合開始から全員が全力でボールに走り、ゴールに向かう。

お団子サッカーで味方同士でボールを蹴り合うのはいつもの光景。

最初に均衡を破ったのは太尾FC。

お団子から抜け出して先制、相手に1点返されるも追加点を取り2-1で前半を終わる。

後半も勢いは衰えず、攻めるだけでなく守りにもしっかり走る。

パスを選択するなど落ち着いた攻めで、更に2点を追加して試合を終える。

「ほら、いっぱい走ったから勝てただろ。」(本当に6人で8人に勝った・・・すごい)

 

2:横浜Fマリノス①戦

本当はマリノス戦の前に休ませたかったが、、、「トイレ~!!」に走って行き、そのまま試合開始。

今回も試合開始からアクセル全開で先制し、続けて追加点。

3点目は相手選手が太尾選手を振り切ってオウンゴール、U-6ならではの追加点。

マリノスさんにはドリブルの速い選手が多いが、太尾もしっかり追い掛けて自由にさせず得点を許さない。

この頃から体力切れか、走れない選手が出始める。

相手8人に対して交代無しで十分がんばりました。

十分にがんばった結果、試合終了直前にダメ押し点を取り4-0での勝利。

「いっぱい走れば、マリノスにだって勝てるだろ。」(サッカースクール生だけど、マリノスには違いない)

3:港南台SC戦

これまでのサッカースクールでなく、サッカーチームの港南台さんが相手。

体力をどこまで回復させるかが勝利の鍵と考え、試合開始直前まで横になって休ませる。

「この試合が終われば、前座試合まで時間がある。走り切れ。」と試合に送り出す。

試合開始直後に相手チームを押し込み先制点を取るが、速い選手に立て続けに2点を取られる。

初めて1-2と先行されるが、前半終了間際に1点を取り返し2-2で折り返す。

後半はお互いに走れない選手が増えて決定機も少なくなり、そのまま試合終了。

「君達は凄い、8人制を6人で戦い、負け無しで勝ち越した。」(なんてスーパーなキッズ)

 

次はお楽しみの前座試合、その前に補食を取り体力回復。

 

横浜Fマリノス前座試合

試合時間:7-2-7

・太尾FC (7 vs 0) 南が丘・日限山合同チーム

 得点:Kブト、Kブト、Tモ、Sラ、Sラ、Sラ、Kブト

眠いと言う選手もいたが、いざスタジアムに入ればテンションが上がる一方。

試合が始まれば、寄りが弱い選手もいるがボールへ我先に群がるのはこのチームの良さ。

相手はゴール前に守備が1人いるので、フィールドプレーヤーは実質6人vs7人となる。

常に相手陣地内での攻防だが前半は2-0。

攻めている割りにゴールが少ないのは、さすがに体力の限界か?と思ったのはコーチのみ。

後半は常に全力の選手が速攻でゴールし、怒涛の攻撃の口火を切る。

その後は相手守備の選手に当たってもゴールするまで諦めないシュートの嵐。

終わってみれば、ハットトリックを2名が達成して7-0の勝利。

「大人になった時も、選手としてこのピッチに立とうね。」

 

保護者、兄弟姉妹、親類の方々まで応援に来て頂きありがとうございました。

応援が選手にとって一番の励ましになりますので、今後も変わらない熱い応援をお願いします。

Nヒロ コーチ

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