【2年】秋区大会 大会報告

春の区大会は悔しい4位だった。今度こそ優勝を目標にいざ秋の区大会へ。

予選 III部 C ブロック
4-0駒林SC B
3-0たちばなキッカーズ
0-0横浜SC つばさ
3-0大曽根
1-0エストレーラ

優勝を目標にしているが、6チーム中4チームが市大会決勝Tに進出しているレベルの高いブロック。予選突破もどうなることやら。
幸先よく連勝スタートを切れたが上位チーム同士の引き分けが多く最後まで気が抜けないブロックだった。
無敗のまま迎えた最終戦。相手はエストレーラ。太尾は引き分け以上、エストレーラは勝てば決勝T進出が決まる大事な試合。
勝つぞ!という気持ちが太尾の選手のほうがちょっと強く感じ、なんとか激戦を制し1位抜けが決まった。
このエストレーラ戦、終わったときの選手たちの表情はすごく輝いていた。
”エスト、強かった!”、”またエストと試合をしたい!!”
じゃ、決勝Tを勝ち抜いてまたエストと決勝で戦おうゼ!!!


そして決勝トーナメントへ。

1回戦 vs 駒林SC
国チビ決勝T 2回戦で 0−1で破れた相手。今まで公式戦では勝っていない。3度めの正直なるか!
良いプレイもたくさんあったがゴールを決める事ができず 0−0 でPK戦へ。
太尾が先行。
お互い3人がしっかり決めてサドンデスへ。
太尾の4人目はGKの選手。わずかにゴール左にそれてしまった。頭を抱えるGK。
でも彼に切り替えろ!という必要はない。定位置に着く頃には完璧に切り替えていた。
そして決められたら敗けという局面で見事相手のシュートを止める!
おら!見たか!!と言ったかどうかわかりませんが言ってそうな渾身のガッツポーズ。
そして5人目。太尾がしっかり決めたのに対し、駒林の選手が外してしまい決着。
0−0(PK 4-3 )で辛くも準決勝進出へ。
太尾:○○○☓○
駒林:○○○☓☓

準決勝 vs 大豆戸FC
大豆戸さんには春の区大会、準決勝で対戦し敗れている。区大会は均等だしとはいえ秋の市大会準優勝チームだ。気合れていこう。
ゆるい入りで試合開始早々に失点したものの、幸運にも直ぐに追いつくことができた。そこからは惜しい場面もあればヒヤッとする場面もありハラハラ・ドキドキ。
2試合連続PK戦はやめてくれ〜 という願いあっさり裏切られ PK戦へ突入。
またもや先行。
太尾が最初の二人がきっちり決めたのに対し、大豆戸の選手は一人目はゴール左に逸れ、二人目は右ポストに弾かれ二人で勝負が決まった。
1−1(PK 2-0 ) PK戦を連続で勝つことができ決勝進出!
太尾:○○
駒林:☓☓

そして、決勝の相手はもう一つの山の準決勝を同じくPKで勝ち上がったエストレーラ!
予選の最終戦では激闘を繰り広げ、再戦したいと選手たちが言ってた。
希望がかなった。かと思いきや、”え〜、エスト強いから嫌だなぁ〜” なんてまるっきり逆のコメントが。。。

日を変えて決勝戦 12/22日@三ツ池公園
エストレーラも太尾も1st ユニは青。予選の時は最初から2ndの燃える赤チームで臨んだ。
ゲンを担いで決勝戦も燃えるチームで臨む。(この学年、青ユニは青い炎チーム。赤ユニは燃えるチームと選手が命名。)
試合前の雰囲気は良かった。気持ちも入っていた。よし、燃えているぞ!
しかし、いざ試合が始まると鎮火してしまった?
今までやってきたサッカーではなくパスに頼るサッカーを始めてしまった。
予選で対戦した時の自信に満ちたプレイは影を潜め消極的なプレイ。ハーフタイムで心機一転、すこし自分たちのサッカーを取り戻すも流れを引き寄せることができず先取点を取られる。
その後も自分達のペースを握ることなく/握らせてもらえず試合終了。シュートを1本も打てず悔しい敗退となった。

反省会の後、残念だが準優勝も立派なものだぞ!胸を張れ!!
と話しましたが選手たちはどよ〜んとしたまんま。ニコリともしない。やっぱり悔しかったね。
これも経験。リベンジする機会はまだまだたっぷりある。しっかりトレーニングしていつか優勝しよう!

(T園監督)