本物に学ぼう!パート3

「本物に学ぼう!」シリーズのパート3。

日本代表のミニゲーム。
せまい中、ワンタッチ、ツータッチでボールが回ってます。オフザボールの動きも自然です。
是非参考にしてください。

(この練習、恐らくタッチ制限ありますね)

 

もういっちょ。
こちらはレアルマドリーのCL決勝の前日練習でのミニゲーム。
ワンタッチ、ツータッチでボールが回ってます。

…が、何かが違う。


こっちはタッチ制限なさそうなので、単純に比べてはいけませんが、
大きく違う点は、基礎技術

このレベルでも基礎技術の差がレアルと日本代表にあるのです。

レアルの選手は、止める、蹴るがものすごく正確ですね。
パススピードの速いボールを正確にピタッと次に蹴りやすいところに置けてます。

この高い技術があるから、彼らは高度な戦術で試合を戦えるのですね。

戦術と技術はリンクしてます。
面白いサッカー、レベルの高いサッカーをしたければ、しっかり基礎技術を練習しましょう!

彼らは決してスーパープレーの練習をしているわけではないのです。

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本物に学ぼう!パート2

「本物に学ぼう!」シリーズのパート2。

今回は、みんなと同年代に近い選手を選んだよ。

 

◆13歳のカラモコ・デンベレ君。U20の試合に出て話題の彼。動画を観て、ただスゴイで終わらせず、スゴイ理由も見つけてみよう。世界の一流プレイヤーと共通の基礎技術がある。


◆驚異の10歳Kristaps Grabovskis君。右足のタッチが素晴らしい。インとアウトの使い方も参考になる。両足じゃなく、利き足のインとアウトを上手く使うのはメッシ始め多くの海外選手に共通しているね。

 

本物に学ぼう!パート1はこちら

本物に学ぼう!パート1

「本物に学ぼう!」シリーズ。
管理人が始めた勝手な企画ですが、本物のプレーの動画を紹介するので、選手そしてコーチも参考になればと思ってます。


日本だと、持ちすぎって怒られそう。クルクル回るな。判断が遅いって…



メッシの何が本当に凄いのか。実は彼のプレーは基礎技術の教科書だよ。特にボールの持ち方をよく見よう!(45秒あたりから再生するといいです)



イニエスタのボールコントロール。さあ、この動画で何に気づけるかな?